冬でも起きられる朝活ルーティン5選
「朝がつらい…」
そんな悩み、あなたにもありませんか?
理学療法士として不規則な勤務に悩まされた私も、かつては完全な夜型人間でした。
ですが今では、毎朝6:00に起きて、朝のニュースチェック、ブログやSNSの返信ができるようになりました。
この記事では、朝活を定着させたい方・仕事やメンタルで悩んでいる方に向けて
「朝が楽しくなるルーティン5選」をご紹介します。
結論:朝活を成功させるには「仕組み化」と「太陽光」がカギ!
朝活を無理なく続けるためには、毎朝を“考えなくても動ける状態”にすることが最も大事です。
また、太陽の光や決まった時間の起床など、体のリズムを整えることが効果的です。
なぜ朝活が大事なのか?理学療法士としての実感
私はこれまで地域病院・訪問看護・デイサービスなど、多様な現場で働いてきました。
そして、朝の時間が1日の行動と精神状態に直結すると強く感じるようになったのです。
「朝から慌ただしく落ち込んでる日は、仕事もうまくいかない」
「タスクが積み重なって自己肯定感が下がる」
→ これ、全部“朝時間”で改善できます!
実際に私は、完全週休3日制+朝活というライフスタイルを続けています。
具体的な「朝活ルーティン5選」
①スマホの使用ルールを決める
寝る前スマホはNG。
ブルーライトがメラトニンの分泌を抑制して、寝つきが悪くなります。
私はネット小説を読みすぎて、気分が悪くなったことすらあります…。
どうしてもスマホを手放せない人は、ヒーリング音楽や環境音を流してリラックスする習慣に変えてみましょう。
②睡眠時間のパターンを固定する
人によって適正な睡眠時間は異なります。
私の場合、6時間睡眠で最も調子が良いとわかりました。
ポイントは、「寝る時間」ではなく「起きる時間」から逆算すること。
いきなり朝4時起きに挑戦するのではなく、段階的に調整しましょう。
③お酒は寝る2〜3時間前までに
オンライン飲み会の時代ですが、お酒は朝活の敵です。
私は帰宅後すぐに飲み始め、寝る前には酔いが冷めている状態を意識しています。
※現在はお酒はやめてます。かなり変化があります。
おすすめは、炭酸水をチェイサー代わりに飲むスタイル。
朝に頭が重いと何もできないので、翌朝を意識した飲み方をしましょう。
④準備はすべて夜のうちに
朝の意思決定は脳のエネルギーを奪います。
特に、服選び・荷物の準備は夜のうちにやっておきましょう。
- 服は枕元にセット
- 朝食はパン・コーヒーでルーティン化
- 荷物は玄関に
ルール化=朝の脳を休ませること。それが継続のコツです。
⑤太陽の光を浴びよう
光は体内時計をリセットしてくれます。
カーテンを少し開けて寝るだけでも効果あり。
ただし冬は光が入りにくいので、私は「光目覚まし時計」を使っています。
特に冬に朝活を始める方は、導入して損はないです。
まとめ:朝活は「意志」ではなく「仕組み」で成功する
- 朝のルーティンは前夜の準備で決まる
- 体内時計は光で整える
- スマホ・酒・睡眠は“時間のルール化”がカギ
- 自分に合った睡眠時間を知ることが第一歩
朝が変われば、人生が変わります。
特に、疲れ切った現代人・社畜・うつ状態の人ほど、朝の整備が最優先です。