「飲み会は断ってもいい」理学療法士が語る“本当に有益な時間”の見極め方
理学療法士として忙しく働くあなたへ。
「飲み会が苦手だけど断りにくい」「参加しても疲れるだけ」
そんな悩み、ありませんか?
この記事では、実務経験豊富な理学療法士であり、うつ病から社会復帰を果たした筆者が、「参加すべき飲み会」と「断るべき飲み会」の判断基準をお伝えします。
共感しながら、あなたの行動を少し変えるきっかけになれれば嬉しいです。
本当に大事なのは「時間の質」
私は極力、飲み会・食事会を断るようにしています。
それは、「ただの愚痴大会」に時間を使いたくないからです。
なぜ、飲み会を断るのか?
理由はシンプル。
有益な時間ではないからです。
飲み会がすべて悪いとは思っていません。
でも、「愚痴」「悪口」「疲労感」だけが残る時間なら、参加しない方がいい。
有益な飲み会の特徴とは?
一方で、こんな飲み会は参加する価値があります。
- 仕事の相談や情報交換ができる
- 次につながる具体的な話が出る
- 苦手な人とも距離を縮めるチャンスになる
「この人、話してみたら意外と良い人だった」
そんな経験、あなたにもありませんか?
飲み会は、社内での立ち回りを知る場にもなります。
理学療法士として複数の職場を経験し、社内政治や根回しの重要性にも気づきました。
私が決めている“飲み会ルール”
- まずは1回断る勇気を持つ
「今日はやめておくね」と、まず一歩踏み出すだけで、次からの断りやすさが全然違います。 - 帰る時間を決めておく
「○○時には帰る」と先に伝えておくと、ずるずる付き合わずに済みます。 - 押しに負けない!
「もう一件!」の誘いには、「ごめん!どうしてもこの時間に帰らないと」と笑顔でバッサリ。
これらを実践するだけで、自分の時間とエネルギーを守ることができます。
それでも「行った方がいい」場合もある
特定の人物との親睦が仕事に有利に働くケースでは、参加する意味はあります。
私自身、パワハラ上司と一度話しただけで関係が劇的に変わったこともありました。
でも、それは“目的”があるからこそ価値があるのです。
まとめ:飲み会の価値は「見極め」がすべて
時間は有限。
「この飲み会、参加する意味ある?」と一度考える習慣を。
この記事のポイント
- 愚痴大会は時間のムダ
- 有益な飲み会だけ選んで参加する
- 断る勇気と、帰るタイミングの見極めが大事
- 目的のある飲み会なら価値はある
あなたの大切な時間を、「疲れるだけの付き合い」ではなく、未来のために使っていきましょう。
もし「こういう飲み会、断っても大丈夫かな?」と迷ったときは、遠慮なくご相談ください。