雑記

理解されない週休3日制。「週休3日って、働く気ないんでしょ?」←それ、違います

理解されない週休3日制。「週休3日って、働く気ないんでしょ?」←それ、違います

週休3日制に対する世間の声は、いまだに厳しいものがあります。
「楽したいだけでしょ?」「本気で働く気あるの?」
そんな言葉を投げかけられ、選びたいのに選べない人がいるのも事実です。

この記事では、実際に週休3日制を選んで働いている私が、その働き方の価値と手ごたえをお伝えします。
誰かに理解されなくても、自分を守る・整える・前に進むという選択肢がここにあることを、知ってもらえたら嬉しいです。

週休3日を選んだ私のリアル

私は今、完全週休3日制の正社員として理学療法士の仕事を続けています。
この働き方を選ぶ前は、日々ギリギリの状態で踏ん張る毎日でした。
「このまま続けたら、何かが壊れてしまう」そんな感覚を覚えたことがきっかけでした。

週休3日って、実際どう?

結果から言えば、「選んで正解」でした。
週に3日休めるというだけで、頭も体もずっと楽になった感覚があります。
無理がきかない時でも、ペースを守って働けるので気持ちの余裕が生まれました。

  • 心の疲れを引きずらない
  • 趣味や好きなことに時間を使える
  • 月曜が来るのが怖くない
  • 平日に自分の予定を入れられる

「働きながら、整える」
そんなリズムを作れたことで、結果的に仕事への集中力や効率も高まりました。

なぜ理解されにくいのか

週休3日制を選ぶと言うと、「意識低い」「サボり」「逃げてる」と見られることがあります。
でも、それってすごく表面的な見方だと思うんです。

週3日休むことで、むしろ私は仕事にもっと向き合えるようになった
やりたいことや副業にも集中でき、結果的に「人生の主導権」を取り戻せた感覚があります。

「週5働かないとダメ」という時代は、もう終わりにしていい。
週休3日は、現代をしなやかに生きる選択肢です。

具体的な働き方

私の今の働き方は以下のようなスタイルです。

項目 内容
勤務日 月・火・木・金
休日 水・土・日
職種 理学療法士(訪問)
副業 自費トレーナー

水曜日に「週の中休み」があることで、心身が自然にリセットされる
このサイクルにしてから、長期的に働き続けられる手応えを得られました。

「休むこと=悪」じゃない

休む=止まる、じゃありません。
休むことは、自分を立て直すための“戦略”です。

週休3日制を選ぶ人は、決して「やる気がない」わけではない。
むしろ、無理なく続けられる働き方を自分で考え、行動しているという点で、極めて意識が高いと私は思います。

「たくさん働く」よりも、「長く働ける」が今の時代に合っている。

結論:週休3日は、“前向きな選択”です

週休3日制はまだまだ誤解されやすいですが、実際にやってみたら、人生が変わるほど快適です。
私自身がその証人です。

周囲の声や空気ではなく、自分の声に耳を傾けることが大切。
週休3日は、頑張り続けるための「賢い休み方」なのです。

この記事のまとめ

  • 週休3日制は、ただの「甘え」じゃない
  • 続けられる働き方を選ぶことは前向きな判断
  • 趣味や副業、自己投資の時間もつくれる
  • 無理せず、整えて、また前に進む。それが週休3日の力

「もう少し休んでみたいな」そう思ったときが、行動のタイミングです。
あなたにも、きっと合うリズムが見つかりますように。


ABOUT ME
siratama
SIRATAMA(しらたま)です 医療従事者の理学療法士をしています。医療福祉の現場経験が沢山ありますので事業所による働き方や転職についての発信をしています。趣味のピラティスでは資格取得、メタバース分野でも体を動かす健康についても活動中です。多趣味で雑記の記事も投稿中