【直行直帰は孤独?】理学療法士が感じたメリット・デメリットとは|転職・副業にも影響大!
「毎日の通勤がしんどい…」「職場に寄らずに直行直帰できたら、もっとラクなのに」
そんなふうに思ったこと、ありませんか?
本記事では、訪問看護・リハビリの現場で実際に直行直帰を経験した理学療法士の私が、その実態をリアルに語ります。
「孤独感」「自由すぎる環境」「副業への影響」など、メリットもデメリットも包み隠さずご紹介。
社畜からの脱却、働き方改革、転職や副業を考えているあなたにとって、働き方のヒントが詰まっています。
直行直帰制度ってぶっちゃけどう?
私が直行直帰を初めて経験したのは、コロナ禍真っ只中。
車を手放したことをきっかけに、職場から「空いてる駐車場あるなら、直行直帰お願いできない?」と声をかけられたのが始まりでした。
「直行直帰制度は職場環境や人間関係によって天国にも地獄にもなる」
メリット①:時間の余裕が爆増
- 通勤時間カットで自分時間が増える
- 訪問後、定時に家に着くという感動
- 着替え・掃除・雑談タイムがゼロに=仕事に集中しやすい
「時間がない」「休みが取れない」そんな方にこそ、直行直帰は相性抜群です。
メリット②:自由と自律のトレーニングになる
ぶっちゃけ、サボろうと思えばサボれる。でも、そこに自分を律するスキルが養われていくんです。
時間をどう使うか?どう成果を出すか?
働きながら、自然とセルフマネジメント力が鍛えられました。
デメリット①:とにかく孤独!
- 人と会うのは基本LINEだけ
- 事務所での雑談や小さな交流がなくなり、“はぐれ狼感”が強くなる
- 特に入職直後・メンタルが落ちてる時はつらい
私も転職直後、うつの再発が心配になるほど孤独を感じました。
人間関係が安定してからはマシになりましたが、「たまには誰かと話したい」という気持ちは拭えません。
デメリット②:副業や私生活に制約が出ることも
私は自費パーソナルトレーナーとして副業していますが…
- 直行直帰だと、車で直にジムや訪問先に行けない
- 一度家に帰ってから再移動=非効率
- 「仕事終わりに買い物」「友達と会う」も難しくなる
柔軟な働き方ができる分、生活スタイルとのバランス調整は必要です。
私が学んだ「ほどよい距離感」の重要性
スマホでの報告、チャットでのやり取りも便利だけど、「雑談」や「立ち話」の価値って大きいんですよ。
直行直帰+週に数回の出社くらいが、一番心地よかったです。
メリハリがあると、働くことに前向きになれます。
直行直帰制度を使いこなすコツ
- 孤独対策:意識的にオンライン交流を取り入れる
- 運動不足対策:自転車通勤がなくなるなら、別の運動ルーティンを作る
- 副業との両立:効率よく動ける曜日や時間帯を事前に計画
ただ「通勤しないでラク」ではなく、どう使いこなすかがカギなんです。
こんな人におすすめ
- 社畜を卒業したい人
- 時間的自由を手に入れたい人
- 自己管理スキルを伸ばしたい人
- うつ・人間関係で疲れてしまった人
直行直帰制度のリアル【まとめ】
- 時間的な余裕は本当に大きい
- でも孤独や私生活への影響もある
- 「自分に合った運用」ができれば理想的
働き方を変えることは、人生を変えること。
あなたに合ったペースで、「心地いい仕事スタイル」を見つけていきましょう。
この記事が「今の働き方、ちょっと見直してみようかな」と思えるきっかけになればうれしいです。