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「単位を稼げ」は搾取?セラピストが“駒”にならないために知っておきたい働き方の話

「単位を稼げ」は搾取?セラピストが“駒”にならないために知っておきたい働き方の話

理学療法士やセラピストの皆さん、こんな言葉に心当たりはありませんか?
「もう1単位取れないの?」「ワンモア訪問、お願い」
それ、本当にあなたのための仕事ですか?それとも、誰かの利益のためだけですか?

この記事では、理学療法士として現場で感じた違和感と、それをどう乗り越えたかをシェアします。
「やりがい搾取」に気づき、自分の価値を回収する働き方を目指したい方に向けた内容です。

結論:会社の言いなりで働くな。“駒”にならず、自分の価値を守ろう

なぜそう言えるのか?

私自身が「会社のために」「売上のために」という言葉に縛られて働き、心身が疲弊した経験があるからです。
当時は、貢献したいという気持ちもあり、上司の「ワンモア単位」「給料もらってるんだから当然でしょ」という言葉に納得して働いていました。

でもある時ふと気づいたんです。

そこに“従業員へのリスペクト”はあるか?
その仕事量に意味はあるのか?
スキルアップや将来の糧になる仕事か?

実体験:数字だけのノルマが心を削った

リハビリで働いていたとき、「1日に○件訪問しろ」とだけ言われ、評価も教育もなく、ただ現場に出される日々。
それでも「会社のため」と思って続けましたが、ある日、体も心も限界を超えました。

気づいたのは、「このまま働き続けても、自分の人生は前に進まない」という現実です。

じゃあどうすればいいのか?

  • 会社に依存せず、自分の価値を回収する意識を持つこと
  • 意味のないノルマやルールには、疑問を持つこと
  • 副業や学び直しで、スキルを可視化・再構築すること

私は副業でパーソナルトレーナーやピラティス指導を始め、週休3日で働ける環境へと転職しました。
その経験から学んだのは、「理学療法士のスキルは会社だけのものじゃない」ということ。

再確認:あなたの時間と努力は“消耗品”ではない

誰かの利益のためだけに、あなたの時間を浪費してはいけません。
働きながら、確実に「自分に返ってくる何か」がある選択をしてください。

会社の外に目を向ければ、あなたのスキルを求める人や、自由な働き方は確かにあります。

まとめ:あなたの人生を「会社のノルマ」で終わらせないで

  • 「単位を稼げ」というノルマに疑問を持とう
  • 働き方に意味があるか?教育・リスペクトはあるか?見極めよう
  • 副業・スキルアップで自分の価値を「会社の外」でも活かす
  • 自分の人生を守るために、行動と選択を恐れない

今はただの「歯車」に感じていても、大丈夫。
行動すれば、道は変えられます。一歩ずつ、自分の人生を取り戻していきましょう。

ABOUT ME
siratama
SIRATAMA(しらたま)です 医療従事者の理学療法士をしています。医療福祉の現場経験が沢山ありますので事業所による働き方や転職についての発信をしています。趣味のピラティスでは資格取得、メタバース分野でも体を動かす健康についても活動中です。多趣味で雑記の記事も投稿中