「言い方がキツい人」とのコミュニケーションに疲れた話
先日、所属している協会の方から、少しきつめの指摘メッセージを受け取りました。
反論できないミスではありましたが、その言い方にカチンときてしまったんです。
スタンプひとつに感じた「温度差」
メッセージがやや攻撃的だったこともあり、
私も思わずそっけない返信を返してしまいました。
しかしその後、相手から送られてきたのはかわいらしいスタンプ。
「あれ、そこまで怒ってたわけじゃない?」
と、急に温度差を感じてしまったんです。
おそらく相手は、そこまで重く受け止めていなかったのかもしれません。
でも、その判断ができるかどうかは相手次第。
非常に不安定で、危ういコミュニケーションだなと痛感しました。
ネガティブバイアスが働く理由
関係性が浅いと、感情の行き違いは起きやすくなります。
「ちょっと言い方キツいな」と思ったら、 それが頭から離れなくなる。
この経験を通して、私はこう思いました。
- もっとイベントに顔を出し、
- 普段からコミュニケーションの機会を持つ
- 小さな会話を積み重ねておくこと
これらが、ネガティブバイアスを防ぐために重要なのだと。
「言い方がキツい人」は何を考えているのか?
個人的に最も引っかかったのはここです。
「言い方がキツい人」は、何をどう考えているのか?
私はしばらくそのことばかりを考えていました。
最初は、
- 語彙力が低いから
- 気配りができないから
- デリカシーが足りないから
そう思っていたんです。
でも今は違います。
彼らはそもそも、「伝えること」が目的であり、
その先の「どう受け取られるか」には興味がないのだと感じています。
伝え方で信頼は変わる
いくら内容が正しくても、
伝え方を間違えると、信頼を失うことがある。
それを実感した今回の出来事。
「正しいことを言ったのに、なんで怒られるの?」 「伝え方が悪いと、正しさは伝わらない」
悪気はないのに距離を取られる人は、
きっとそこに気づいていないのだと思います。
解決のヒント:感情に巻き込まれすぎないこと
今後の自分のために、覚えておきたいことがあります。
意識するべきこと | 理由 |
---|---|
正しく伝える努力 | 意図が伝わらなければ、意味がないから |
相手の感情を想像する | コミュニケーションは受け取り手が決める |
感情のバイアスに気づく | 落ち着いて考えることで冷静になれる |
まとめ
今回の経験を通して、改めて思いました。
- 言い方は大事。
- 伝える前に、どう受け取られるかを想像する。
- そして、受け取る側も過剰に反応しすぎないようにする。
「正しいこと」を「正しく伝える」
これは思っているより難しい。
でも意識さえすれば、少しずつ改善できると信じています。